クラフトジンで有名な「グッドミールズショップ」に行ってきた

クラフトジンで有名なお店・グッドミールズショップ

もうかれこれ3ヶ月以上も前になりますが、クラフトジン好きの間で話題のグッドミールズショップ(渋谷本店)に初めて行ってきました。
実はその後も行っているのですが、本記事では初めて行った際の情報や感じたことを元にレポート的な記事を記していきます。

グッドミールズショップの基本情報

まずグッドミールズショップの基本情報について…

グッドミールズショップとは、クラフトジンを多く扱っていることで有名なお店で、渋谷だけでなく二子玉川などにも店舗があります。
「なるべくカラダに良いものを、できるだけ手作りで」というコンセプトのもと、クラフトジンだけでなくクラフトビールや自家製料理などにもこだわっているとのこと。
形態としてはカフェバー、カフェレストランのようなお店で、ディナーだけでなくランチもやっているカジュアルなお店です。

筆者が訪問した渋谷本店はビルの2階と3階がお店になっていて、2階では基本立ち飲み形式でクラフトビールをメインとして扱っています。
そして3階は、ゆっくり食事できるテーブル席が主になっていて、クラフトジンはこちらフロアにあり、筆者はこの3階を利用しました。

ちなみに、場所は渋谷ですが駅から結構離れているため(並木橋を越えたあたり)、お店の周りは比較的静かです。

グッドミールズショップの外観

なんと200種類以上ものクラフトジン、しかも増加中

いざ店内に入ると、とても感じの良いスタッフさん達がお出迎え。
店内は満席で賑わいを見せている様子。筆者が訪問したのが土曜日だったということも関係しているとは思いますが、後々スタッフさんに伺うと「今日はかなり珍しい」とのこと。(立地の関係もあり、比較的ゆっくり営業されているお店のようです)

筆者がチョイスしたのはカウンターの席。
正式にはカウンター席というのはないらしいのですが、ハイチェアがあったのでお願いして用意してもらいました。
(飲食するには特に問題はありません)

カウンターの後ろの棚に飾られた大量のクラフトジン

バーカウンターを見渡して目を引くのが、驚くほど大量に飾られたクラフトジンです。200種以上もあるようでバーカウンターだけでなく背後の棚にも大量に飾られています。
メニューを見てみると、まず「これがクラフトジン(だけ)のメニューです」と渡されたメニューの分厚さに驚愕。
メニューブックは名刺ファイルの形式で、「これからもラインナップを増やしていきます」というスタンスが見え見えです。

名刺ファイル形式のジン専用のメニューブック

実際にスタッフさんに伺ってみると、スタッフさんも完璧に把握しきれないレベルで増加中とのこと。
クラフトジンが好きなものにとってはもうパラダイスです。

テイスティングセットでクラフトジンをテイスティング

あまりにもクラフトジンが豊富すぎて何を飲むか迷います。
それぐらいの分厚いメニューとクラフトジンの数々です。
この日は目の前に飾られていた季の美からテイスティング。

その後テイスティングセット(好みのジン3杯セットで1,500円という良心価格)なるものがあることをスタッフさんから聞き、有名どころのコーヴァル、モンキーに、当時発売直後だったジークフリートをチョイス。
同時に飲み比べてみると、単体で飲んでいると気づかないそれぞれの個性をより確認することができます。
こういったサービスはとても嬉しい。(テイスティング形式はロックでもOK)

テイスティングセットでコーヴァル、ジークフリート、モンキーをチョイス

その後ジェネラスやシップスミスなど…何度かテイスティングセット形式でオーダーし、最後にスタッフさんから勧められたショリゲルをテイスティング。
こちらは使用するボタニカルがジュニパーベリーのみという非常に珍しいジン。
こういった変わりダネのジンも扱っています。

実は料理もイケてる

お酒を飲みにいくとほとんど食事をしなくなる筆者ですが、この日は珍しくお腹がすいていたので食事もオーダー。
「なるべくカラダに良いものを、できるだけ手作りで」というのがお店のコンセプトらしく、ほとんどの料理が自家製とのことです。

自家製ソーセージもとても美味しかった

筆者がオーダーしたのは本日のソーセージとフライドチキン。
さすがは自家製、どちらもとても美味しい。
特に、バターミルクで漬け込んで作られるフライドチキンは、驚きの柔らかさと肉の旨味で、筆者がこれまで食したフライドチキンの中ではナンバーワンの一品でした。
しかも500円という超良心的な価格。(金額はうろ覚えですが…)

この日は料理は2品だけに留まりましたが、他にもたくさんの自家製の料理やおつまみがあることを知り、次回が楽しみになりましたね。

まとめ

グッドミールズショップはクラフトジン好きにとってはパラダイスのようなお店でした。
単純にジンの種類だけでなく、自家製料理や気軽に飲める値段設定、そしてスタッフさんの対応もとても良かったです。

本記事をご覧になっているみなさんにもぜひオススメしたいですね。
(あと本記事では触れてませんが、クラフトビール好きの方にもオススメですよ)

以上、「クラフトジンで有名な「グッドミールズショップ」に行ってきた」でした。

小針 真悟
著者:小針 真悟

[LiquorPage運営責任者] お酒の現場を7年経験したのちに独立。お酒の魅力を多くの人に知ってもらうべく、2016年11月に「LiquorPage」の運営を開始。 洋酒から和酒まで幅広い知見をベースに、ジン専門書籍やテキーラメディアなど外部酒類メディアの執筆協力の他、イベントの企画運営にも携わる。(ただの酒好き)

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