クラフト・ジントニックの専門店「Global GIN & TONIC Gallery」が面白い!

クラフト・ジントニックの専門店「Global GIN & TONIC Gallery」が面白い!

世界的なブームを皮切りに、日本でも大きなブームとなっているクラフトジン。
そのクラフトジンに特化した“ジントニック専門店”があることはご存じでしょうか?

国内にすでにいくつかありますが、今回ご紹介するのは、水天宮前にある「Global GIN & TONIC Gallery(グローバルジントニックギャラリー)」

当記事では実際にお店に伺った際の様子なども紹介しながら、お店について詳しくご紹介していきます。

Global GIN & TONIC Galleryとはどんなお店?

お店の外観

お店の外観。

Global GIN & TONIC Galleryは、東京駅からほど近い水天宮前駅のほぼ真上、徒歩で1分足らずの好立地にあるお店。
神田にあるジン専門の酒販店「Global GIN Gallery」の姉妹店にあたり、今年の6月中旬にオープンしたばかりです。

120種前後ものクラフトジンを揃え、それらの“ジントニックのみ”を提供する、店名のとおりの専門店です。
それゆえビールなど他のお酒は一切扱っておらず、「ジンやジントニックの魅力を知ってほしい」という店主の高山さんの思いが現れています。

ジンは自由に選べ、「フィーバーツリー」というプレミアムトニックウォーターを使用し、価格は1100円前後。
トニックウォーターにもこだわったクラフトジンのジントニックとしては比較的価格が抑えられており、バーとは違う開放感のある店内や、後述する提供スタイルもあってカジュアルにジントニックを楽しめます。

お店はガラス張りとなっており開放感がある。

お店はガラス張りとなっており開放感がある。7月はダンシングサンズ(左)、ネバーシンクスピリッツ(中央)、コーヴァル(右)ら3ブランドのキャンペーンが行われた。

カジュアルなスタイルでジントニックを楽しめる

Global GIN & TONIC Gallery(グローバルジントニックギャラリー)のジントニックの提供スタイルは少し変わっています。
クラフトジンを氷がたっぷり入った大ぶりのワイングラスのようなグラスに注ぎ、トニックは別添えの、いわば“ホッピースタイル”で提供されるのです。

ジントニックはホッピースタイルでカジュアルに味わえる。

ジントニックはホッピースタイルでカジュアルに味わえる。

これにより、初めにジンそのものの味をチェックすることができ、その後に自分でトニックを注いでいくことで味の変化を楽しめます。
バーで飲むジントニックとは異なり、一部を自分でやることにより、クラフトジンやジントニックをより身近に感じることができ、カジュアルに楽しみながらジントニックを味わえます。

また、グラスにはそのジンに合う、ハーブやフルーツなどのガーニッシュが添えられ、香りはもちろん、見た目でも楽しませてくれます。

グラスにはハーブやフルーツなどが添えられる。

グラスにはハーブやフルーツなどのガーニッシュが添えられる。

知識豊富な店主がオススメのジンをチョイスしてくれる

120種ものジンがあると「どれを選んでいいかわからない」となりがちですが、Global GIN & TONIC Galleryは前述したジン専門の酒販店の運営者でもある高山さんが自ら店頭に立っており、迷った場合はオススメをチョイスしてくれます。

お店に立つのはGlobal GIN galleryも運営する高山さん。

お店に立つのはGlobal GIN gallery(神田)も運営する高山さん。

高山さんはジンの輸入なども手がけていることから、現地の蒸留所(生産場所)にも足を運んでおり、ジンの知識はかなり豊富。
ジントニックを味わいながら、ジンについて教えてもらう、その逆も然り、しっかり堪能するための一つの楽しみ方かもしれません。

Global GIN & TONIC Galleryの詳細情報

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-1-9 (Google Map)
TEL: 03-6260-9303
営業時間: 18:00-23:00 (定休日なし、8月中は11:00オープン)
※営業時間はイレギュラーになることもありFacebookページのチェックを推奨
HP: http://www.gin-gallery.com/
Facebook: https://www.facebook.com/GlobalGTGallery/

随時キャンペーンなども行っており、詳しい情報はFacebookページに掲載されています。

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小針 真悟
著者:小針 真悟

[LiquorPage運営責任者] お酒の現場を7年経験したのちに独立。お酒の魅力を多くの人に知ってもらうべく、2016年11月に「LiquorPage」の運営を開始。 洋酒から和酒まで幅広い知見をベースに、ジン専門書籍やテキーラメディアなど外部酒類メディアの執筆協力の他、イベントの企画運営にも携わる。(ただの酒好き)

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