ウイスキーラバー必見!グランド ハイアット 東京オリジナルの「イチローズモルト」が数量限定で登場!

ウイスキーラバー必見!グランド ハイアット 東京オリジナルの「イチローズモルト」が数量限定で登場!

世界で最も権威あるウイスキーコンペティションの一つ「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」で世界最高賞を受賞するなど、世界的な評価を獲得している「イチローズモルト」。今や入手はもちろん、お店で飲むことも難しくなってきているレアなウイスキーとしても知られていますが、ラグジュアリーホテルの「グランド ハイアット 東京(東京・六本木)」によるオリジナルのイチローズモルトが3月1日から登場!

同ホテル内にあるシックなジャズラウンジ「マデュロ」で提供される限定300本の貴重なウイスキーを体験してみました。当記事でその特徴と魅力をご紹介!

5大ウイスキーの魅力が詰まった「マデュロ オリジナル ブレンデッドウイスキー」

グランド ハイアット 東京の中でもウイスキーをこよなく愛し、ジャパニーズウイスキーをより多くのお客様へご紹介したい、という熱い気持ちを持っていたマデュロと、イチローズモルトを手がける「株式会社ベンチャーウイスキー」代表取締役社長である肥土伊知郎さんのウイスキーへの想いが共鳴し、動き出したこのプロジェクト。
構想から4年の歳月を経て誕生した「マデュロ オリジナル ブレンデッドウイスキー」は、ブレンデッドウイスキーとしては珍しく、秩父蒸留所のモルトウイスキーにスコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン・ウイスキーをブレンド。世界5大ウイスキー全てが詰まった“ワールドウイスキー”と呼べる一本です。
10〜20年熟成された4カ国のウイスキーとジャパニーズウイスキーのイチローズモルトをブレンドし、フレンチオークのワイン樽で3年間熟成。その後ボトリングした、プレミアムクラスのブレンデッドウイスキーです。

マデュロ オリジナル ブレンデッドウイスキー

マデュロ オリジナル ブレンデッドウイスキー、ラベルにはボトリングナンバーが記されている

ブレンデッドウイスキーには珍しいカスクストレングス

このウイスキーはその特殊なブレンドだけでなく、アルコール度数が40〜45前後がほとんどというブレンデッドウイスキーの中にあって、58.5度と度数が高いという魅力があります。

通常行われるボトリング前の加水(度数調整)を行わない、いわゆるカスクストレングスにすることでその高い度数を実現。酒質がダイナミックになることで楽しみ方の選択肢が増え、ストレートはもちろんのこと、加水しながら味わってもその個性を十分に堪能できます。

実際に味わってみた

グランド ハイアット 東京のマデュロを訪問し「マデュロ オリジナル ブレンデッドウイスキー」を体験してみました。
シックで洗練されたラグジュアリーな空間が印象的なマデュロに似合うボトルデザインのこのウイスキーは、お店のモチーフをラベルに取り入れていると言います。

洗練されたマデュロの雰囲気とライブミュージックがウイスキーの満足感を高めてくれる

洗練されたマデュロの雰囲気とライブミュージックがウイスキーの満足感を高めてくれる

まずはストレートで試してみることに。プラムを思わせる芳醇で華やかな香りが広がり、樽由来のバニラ香が優しく香ります。口に含むと、ブレンデッドならではのスムースな口当たりとともに、落ち着いた甘さとスパイシーな風味が後を引きます。
お店での人気の飲み方はオンザロックだと聞きこちらも試してみると、より甘みが引き立ち、まろやかな味わいに変化し、また違った一面を見させてくれました。

イチローズモルトならではのダイナミックな酒質と、世界のウイスキーが見事に調和した複雑な風味を有するこのウイスキー。マデュロの魅力でもあるライブミュージックやシガー、フードとともに楽しむことで満足感は高まることでしょう。

ちなみに、限定300の希少な一本は、順調に数を減らしているそう。気になる方は急いだ方が良いかもしれません。

商品・店舗情報

<3月1日(金) 〜 限定数に達し次第終了>
・マデュロ オリジナル ブレンデットウイスキー(イチローズモルト)※ともに税・サービス別
ボトル 63,000円 / グラス 4,200円 限定300本(店内でのお召し上がり)

ジャズ ラウンジ「マデュロ」
営業時間 19:00〜25:00 (金・土〜26:00) 電話番号 03-4333-8783
席数 108席 ミュージックカバーチャージ 2,000円 (20時以降 / 税別)

著者:小針 真悟

[LiquorPage運営責任者] お酒の現場を7年経験したのちに独立。お酒の魅力を多くの人に知ってもらうべく、2016年11月に「LiquorPage」の運営を開始。 洋酒から和酒まで幅広い知見をベースに、ジン専門書籍やテキーラメディアなど外部酒類メディアの執筆協力の他、イベントの企画運営にも携わる。(ただの酒好き)

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