あの高名なシャンパーニュとコラボ!「季の美 エディション G 京都ドライジン シャンパーニュ樽貯蔵」を発売!

あの高名なシャンパーニュとコラボ!「季の美 エディション G 京都ドライジン シャンパーニュ樽貯蔵」を発売!

世界で最も権威あるお酒の品評会の一つ、IWSC(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション)で部門最高賞を受賞するなど、今、日本はもちろん世界でも話題となっている京都発のクラフトジン「季の美」。
今回、その季の美を手がける「京都蒸溜所」と、フランスの高級シャンパーニュメゾンとして知られる「アンリ・ジロー」のコラボレーションが実現!「エディション K」に続く限定ボトルシリーズ、「季の美 エディション G 京都ドライジン シャンパーニュ樽貯蔵」が、2/2(土)より数量限定で発売されます!

幻のシャンパーニュ「アンリ・ジロー」の樽で熟成された「季の美 エディション G」

「季の美 エディション G」は、幻のシャンパーニュとして愛好家たちに愛されてきた「アンリ・ジロー(Henri Giraud)」とのコラボによって誕生した樽熟成タイプのジンです。シャンパーニュは、熟成の一部の過程でオーク樽を使用します。アンリ・ジローが熟成の際に使用した樽で季の美を熟成させたのが、エディション Gです。
アンリ・ジローの12代目当主クロード・ジロー氏が、京都蒸溜所を訪れた際にこのアイディアが誕生。最良の状態の樽を使用するため、フランスから日本へ空輸にて樽を輸送していると言います。その樽で熟成させた季の美を、双方の個性が活きるようアルコール47度で瓶詰めしています。
京都蒸溜所はこれまでに、「エディションK」や「季能美」など、ウイスキーの樽で熟成させたジンを手がけたことはありましたが、シャンパーニュ樽での熟成ジンは初。シャンパーニュ樽由来の果実やバニラのアロマが活きていると言います。ソーダ割りがオススメとのことですが、水割りも面白そうです。

アンリ・ジローの樽

©︎株式会社ウィスク・イー

季の美とは

2015年に誕生した日本初のジン専門の蒸留所、京都蒸溜所で造られるクラフトジンが「季の美」。日本らしく米が原料のスピリッツをベースに使用し、ボタニカルは、京都産の玉露やゆず、山椒、ヒノキなど、和の素材をふんだんに使用。英国のロンドン・ドライジンと、日本の和が見事に融合したジンは、その繊細でまろやかな味わいも相まって、世界中で高評価を獲得。IWSC 2018では「コンテンポラリージン」部門において、最高賞である「Trophy」を受賞。また、生産者としても「インターナショナル ジン プロデューサー オブ ザ イヤー」を受賞しています。
季の美は今、世界で最も注目されているクラフトジンブランドの一つです。

アンリ・ジローとは

アンリ・ジローのロゴ

1625年にフランス・シャンパーニュ地方のアイ村で創業した、歴史あるシャンパーニュメゾン。とりわけ良質なブドウな生み出すことから、その畑が全てグラン・クリュ(特級)に指定されているアイ村のブドウにこだわり、シャンパーニュを製造。他のシャンパーニュメゾンと比べ生産量が少ないことから、イギリスやモナコ等の上流階級など、限られた層に親しまれてきた「幻のシャンパーニュ」とされています。その希少性だけでなく、繊細にして芳醇、エレガントな味わいも高く評価され、最高峰のシャンパーニュとして世界中で支持されています。

「季の美 エディション G」詳細

季の美 エディション G

©︎株式会社ウィスク・イー

[商品名]
季の美 エディション G 京都ドライジン シャンパーニュ樽貯蔵
[内容量 /アルコール度数]
700ml / 48%
[希望小売価格]
10,000 円(税抜)
[発売日]
2月2日(土)

※1,740本限定

カクテルプロモーションの開催も決定

季の美 エディション Gを使ったカクテルプロモーション

©︎株式会社ウィスク・イー

季の美 エディション Gの発売に伴い、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の「Sky Gallery Lounge Levita」、「The Bar illumiid」にて、 このジンを使ったカクテルプロモーション「The Prince Gallery Tokyo, a Luxury Collection Hotel × Botanical Flower Garden by KI NO BI 」の開催も決定!2019年2/14〜6/30まで催され、エディション Gを使ったオリジナルカクテルを堪能できます。
ご興味ある方は、こちらでカクテルを体験してみては。

資料・画像協力:株式会社ウィスク・イー
小針 真悟
著者:小針 真悟

[LiquorPage運営責任者] お酒の現場を7年経験したのちに独立。お酒の魅力を多くの人に知ってもらうべく、2016年11月に「LiquorPage」の運営を開始。 洋酒から和酒まで幅広い知見をベースに、ジン専門書籍やテキーラメディアなど外部酒類メディアの執筆協力の他、イベントの企画運営にも携わる。(ただの酒好き)

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