Y’sカスクオリジナルのカバラン!ソリスト ヴィーニョバリック Y’sカスクが限定発売!

カバラン ソリスト ヴィーニョバリック Y’sカスク

ここ数年、ウイスキーマニアから熱視線を浴びている、台湾の高級ウイスキー「カバラン
人気の急騰により、なかなかお目にかかれないウイスキーとなりつつありますが、そのカバランの限定オリジナルボトル「カバラン ソリスト ヴィーニョバリック Y’sカスク」が11月下旬よりリリースされます。

Y’sカスクが買い付けボトリングを行なった数量限定のオリジナル商品で、酒販大手リカーマウンテンのオンラインショップ内で販売されます。
本記事では「カバラン ソリスト ヴィーニョバリック Y’sカスク」がどのようなウイスキーなのか、詳しくご紹介していきます。

商品詳細

カバラン ソリスト ヴィーニョバリック Y’sカスク

容量:700ml
アルコール度数:57.8度
販売価格:28,080円(税込)

【商品ページ】
https://likaman.net/item/512511

外観は濃密さをうかがえる深いレンガ色、フルーツの華やかな香りとバリックに由来するワインの豊かな香りが絶妙なバランスで融合しており、アーモンドやブラックチョコレート、蜂蜜やマンゴーなどのふくよかな味わいを感じます。
通常の「ソリスト ヴィーニョバリック」と違い、ラベルには「KAVALAN」の文字が金色で印字されており、見た目にもゴージャスさを後押ししています。

リリース文より

カバラン ソリスト ヴィーニョバリック Y’sカスクとは

カバランといえば、世界の名だたる品評会で実に220以上の金賞を獲得し、業界に名をとどろかせているウイスキーブランド。
そのなかでも「ソリスト ヴィーニョバリック」は世界で最も権威があると言われるワールド・ウイスキー・アワード2015(WWA)において「ワールド・ベスト・シングルモルトウイスキー」に輝き、見事世界一に輝いたシングルモルトでもあります。

「ソリスト ヴィーニョバリック」のオリジナルボトリングは世界で初めての試みで、貴重なモルト原酒をY’sカスクブランドとして独自に一樽選びボトリングを行なったのが「ソリスト ヴィーニョバリック Y’sカスク」です。

カバラン ソリスト ヴィーニョバリック Y’sカスク

Y’sカスクとは?

Y’sカスクとは、洋酒の輸入などを行う都光酒販のオリジナルブランドで、同社が独自に買い付けを行い商品化させたものです。
Y’sカスクからは過去に、グレンファークラスやグレイゲラキのオリジナルボトルなどがリリースされています。

212本限定

「カバラン ソリスト ヴィーニョバリック Y’sカスク」は一樽のみからボトリングされるオリジナルウイスキーです。
当然のことながら数量限定で、その数は212本のみとなっています。

カバランの基本情報

台湾発の「カバラン」は、2008年に初リリースされたばかり比較的新しいウイスキーで、いずれの銘柄も高級シングルモルトとなっています。
同蒸留所にて製造から熟成まで一貫して行い、これまでの常識ならウイスキーづくりに向かない亜熱帯の地域ながらも、その常識を覆して高品質のウイスキーの生産に成功
リリース以降数々の権威ある賞を受賞しており、業界ではすでにブランドの地位が確立されています。

特徴は、亜熱帯地域によるダイナミックな熟成と、唯一無二の南国のフレーバー
夏になると気温が40℃近くにまでなる地域で熟成されるカバランは、樽熟成が早くダイナミックに進み、熟成期間は約1年半前後となっています。
短い熟成期間にも関わらず、技術力を武器に特異な環境を味方につけ、造り出されるウイスキーは、長期熟成ウイスキーにも匹敵するクリーミーで甘美なフレーバーのウイスキーとなっています。
いずれの銘柄にも、マンゴーやココナッツといった南国のトロピカルフルーツのような香りが共通しており、これがカバランの主な人気の要因とされています。

カバランについて詳しくはこちらの記事でご紹介しています。
カバラン 〜 世界的な評価を得た台湾のウイスキーの魅力とは

ソリスト ヴィーニョバリックの特徴

カバランには豊富なバリュエーションがあります。
定番シリーズの他に、より高級な「ソリスト」シリーズがあり、今回ボトリングされる「ソリスト ヴィーニョバリック」はそのシリーズの一つ。
ソリストシリーズは、カバランのなかでも単一の麦芽、単一の熟成樽、単一のボトルナンバーにこだわったシリーズで、全てカスクストレングスで瓶詰されるのが特徴です。

「ソリスト ヴィーニョバリック」は厳選された最高級のワイン樽にて熟成されたもので、ソリストシリーズの中でも特に評価が高く、前述のようにWWAで世界一のシングルモルトに選ばれ、他にも数々の賞を受賞しています。

「カバラン ソリスト ヴィーニョバリック Y’sカスク」の商品ページはこちら
https://likaman.net/item/512511
小針 真悟
著者:小針 真悟

[LiquorPage運営責任者] お酒の現場を7年経験したのちに独立。お酒の魅力を多くの人に知ってもらうべく、2016年11月に「LiquorPage」の運営を開始。 洋酒から和酒まで幅広い知見をベースに、ジン専門書籍やテキーラメディアなど外部酒類メディアの執筆協力の他、イベントの企画運営にも携わる。(ただの酒好き)

関連記事

  1. 「愛せよ、さもなくば憎めよ」熱狂的なファンを持つウイスキー「ラフロイグ」の特徴と魅力 愛せよ、さもなくば憎めよ…熱狂的なファンを持つウイスキー「ラフロ…
  2. 世界五大ウイスキー 世界五大ウイスキーとは?特徴をざっくり説明…実は日本も?
  3. ウイスキーの12年の意味 実は間違えやすい?ウイスキーの12年などの年数表記の意味
  4. ウイスキーの色について 出来立てのウイスキーは無色透明!なぜ琥珀色に変化するのか?
  5. 人気シングルモルトによるハイボール&カクテル向けのボトル!「エックス バイ グレンモーレンジィ」が新登場 人気シングルモルトによるハイボール&カクテル向けのボトル!「エッ…
  6. 山崎・品切れ問題 「山崎」の品切れ・品薄問題は本当にサントリーが悪いのか?
  7. 2021版・世界のバー100店で人気の「スコッチ」は?セールスランキングTOP10を発表! 2021版・世界のバー100店で人気の「スコッチ」は?セールスラ…
  8. ウイスキーを気軽に楽しもう!毎月テーマ別セットが届くサービス「ザ…

おすすめ記事

【九州・沖縄版】国産クラフトジン全ブランド一覧 〜 37ブランドの特徴を紹介 【九州・沖縄版】国産クラフトジン全ブランド一覧 〜 37ブランドの特徴を紹介

今や日本各地で造られるようになったクラフトジンですが、その中でも九州・沖縄地方が一大産地となっている…

「YASO GIN」の造り手に聞く - なぜ健康食品メーカーがジンを手がけることになったのか? 「YASO GIN」の造り手に聞く – なぜ健康食品メーカーがジンを手がけることになったのか?

今や100前後のブランドが流通する国産クラフトジンの市場において、発売から1年足らずで品切れが続出す…

【大阪・京都・近畿版】国産クラフトジン全ブランド一覧 〜 15ブランドの特徴を紹介 【大阪・京都・近畿版】国産クラフトジン全ブランド一覧 〜 15ブランドの特徴を紹介

世界に羽ばたくクラフトジンへと成長した「季の美」と「ROKU」は、どちらも近畿地方の府県を産地とする…

人気の記事

  1. あのパーカーポイントが日本酒に!90点以上78銘柄を発表 日本酒版パーカーポイント
  2. ジャパニーズ・クラフトジンが今アツい!話題の4銘柄をご紹介 ジャパニーズ・クラフトジン
  3. 日本でも流行必至!「クラフトジン」の特徴と銘柄まとめ クラフトジンとは?
  4. ウイスキー世界売り上げランキングTOP20 世界ウイスキー売上ランキング
  5. 世界一売れているビールは?2015年世界シェアTOP10を発表! 世界一のビールは?

新着記事

関連記事

PAGE TOP