シトラス香る豪州発プレミアムトニックウォーター「CAPI」の魅力に迫る

シトラス香る豪州産プレミアムトニックウォーター「CAPI」の魅力に迫る

最も名の知れたカクテルの一つ、ジントニックの材料としても知られるトニックウォーター。
近年はクラフトジンやプレミアムジンなどの流行も相まって、本格派のいわゆるプレミアムトニックウォーターに注目が集まっています。

日本で味わえるトニックウォーターはまだまだ少ないのですが、そんな中2016年に上陸した注目のブランドがオーストラリア発の「CAPI(カピ)」
先日都内某所で行われたパーティーに潜入し、その魅力を探ってきました!

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オーストラリア発、100%天然由来のドリンクブランド「CAPI (カピ)」

CAPI(カピ)は、「クリーンでナチュラルな炭酸飲料を作りたい」というアイディアから生まれた、オーストラリアのドリンクブランド。
豊富な商品バリュエーションがあるCAPIですが、なかでもトニックウォーターはオーストラリアのバーテンダーからNo.1と認められたトニックだとされています。

CAPIのトニックウォーター(右)、左はオレンジソーダ。

CAPIのトニックウォーター(右)、左はオレンジソーダ。

CAPIブランドの最大の特徴は、そのアイディアどおり、いずれのドリンクも「100%天然由来」の原料が使用されていること。
一般的なドリンクとは違い、合成保存料や着色料などの化学添加物を一切使用せずに作られた自然派ドリンクなのです。

また、原料となる素材は、季節や気候、ロケーションなどを考慮した上で最良のものが使用されており、なおかつそれらは熟練の職人たちによるこだわりの製法によってドリンクへと仕立て上げられます。
つまりは、素材本来の味にこだわったプレミアムドリンクブランド、それがCAPIです。

CAPI独自の魅力を4つにまとめてみた

ここでは筆者が感じたCAPI独自の魅力を4つに厳選し、簡単にご紹介していきます。

天然香料のみ使用の本格派

一般的なトニックウォーターには合成香料などの化学添加物が使用されていますが、前述のようにCAPIには天然由来の香料のみが使用されています。
また、トニックの根幹となるキナの成分は、模倣品ではなく、天然のキナから抽出した成分が使用されている本格派です。

シトラス香が豊か

CAPIのトニックウォーターは一般的なトニックに比べ、キナ由来の苦味がしっかり感じられます。
それだけでなく、シトラスの香味が豊かで、その爽やかなフレーバーと苦味のバランスが絶妙です。

カクテルのミキサーとしてはもちろん、そのままジュースとして飲んでも満足感を与えてくれる味わいとなっています。
先日行われたGINfest.TOKYOでは、ミキサーのひとつとして使用され、好評だったブランドです。

洗練されたクールなデザイン

CAPIのイメージ画像

CAPIのイメージ画像。デザインが洗練されている。

CAPIは、天然にこだわって作られた中身を表現するかのように、シンプルで洗練されたデザインとなっています。
今回の潜入したパーティーの空間もおしゃれでしたが、そういった空間の中でもしっかり映えるデザインでした。

その洗練されたデザインによって、アパレルブランドなどのイベントやパーティーでも引き合いがあり、好評を得ているようです。

豊富なバリュエーション

CAPIのラインナップの一部。

CAPIのラインナップの一部。日本で流通しているものだけでも10種ある。

CAPIは実は、商品バリュエーションがかなり豊富。
お酒のミキサー向きのものとしては、トニックウォーター以外にもレモネードやジンジャービアなどがあり、フルーツソーダシリーズとして、クランベリーソーダやピンクグレープフルーツソーダなどがあります。
ソーダ水とミネラルウォーターも含めると、日本で楽しめるCAPIブランドは実に10種にも及びます。

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カクテルをより洗練させるCAPI

ジュースとしても楽しめるCAPIのトニックですが、やはりその魅力を強く感じさせてくれるのはカクテル。
天然由来のものだけを使用したこだわりのトニックは、カクテルをより洗練させます。

特に近年オーストラリアでもジンが盛んに作られていることから、同国のジンを、同国のトニックで割るというスタイルも面白いかもしれません。

ちなみにCAPIの商品は公式のオンラインストア他、伊勢丹新宿店のビューティーアポセカリーでも購入できるようです。
ご興味ある方は是非試してみてください。

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小針 真悟
著者:小針 真悟

[LiquorPage代表 / CRAFTGIN.JP共同運営者 / ジンフェスティバル東京 運営事務局] 豊富な現場経験と長年のお酒愛によって、ジンを筆頭にあらゆるお酒の知識を持つ。ジン専門書籍やテキーラメディアなど外部酒類メディアの執筆・編集にも携わる。

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