旅気分を味わえるトロピカルなボトルカクテル!トッププロらが手がける「オリジン アビエーション」が発売!

“旅”をテーマのトロピカルなボトルカクテル!トッププロらが手がける「オリジン アビエーション」が発売!

「自宅でも美味しいカクテルを飲みたい」
そんな風に思っている方は少なくないはず…

コロナ禍で外出に制限がかかっている昨今、そうした需要に応えるべく“ボトルカクテル”が続々とリリースされています。
その名のとおりカクテルをボトルに詰め込んだ商品で、グラスに注ぐだけで自宅でも気軽にプロのカクテルが味わえるとして、海外を中心に大きなトレンドとなっています。

そんな中で6/12(土)に新たに発売されるのが、大人気のジンカクテル“アビエーション”に沖縄のトロピカルなエッセンスをプラスしたボトルカクテル「ORI-GiN A(B)Viation (オリジン アビエーション)」です。
人気バーメディア“Bar Times”のプライベートブランド「バータイムズ ボトルカクテル」の第三弾として300本限定で発売されるこちらの商品について、この記事ではご紹介します。

トッププロ2人のタッグによって生み出された旅気分を味わえるカクテル

毎回業界のトッププロが開発を手がける「バータイムズ ボトルカクテル」シリーズ。
今回発売される「オリジン アビエーション」は、トップバーテンダーでありながら、その枠を超え様々な分野で活躍するABV+の野村空人(そらん)さんと、泡盛の名門・瑞穂酒造(沖縄・那覇)で様々な洋酒の製造にチャレンジしている仲里彬さんのタッグによって生み出されました。

左から仲里彬さん、野村空人さん

左から仲里彬さん(瑞穂酒造)、野村空人さん(ABV+)

全国各地を飛び回る野村さんは、沖縄に赴くことも多く、自身のカクテルにも沖縄のローカル素材を積極的に取り入れていました。
そんな野村さんと3年前に出会っていた仲里さんは、彼が手がける沖縄の素材が活かされたカクテルに魅了されていたこともあり、今回のプロジェクトが始まるにあたって「お願いするなら野村さんしかいない」と考えていたのだそうです。

そんな2人が手がけたのは、“旅”をテーマとしたトロピカルなボトルカクテル。
「ボトルカクテルを通して、沖縄あるいは南国へ旅しているようなトロピカル感と開放感を味わっていただけたらと考えました」と野村さんが語るように、コロナ禍で自由に旅に出れない中で、少しでも旅の気分を感じられるようにと、沖縄のエッセンスを詰め込んだカクテルの開発に至ったのだそうです。

オリジン アビエーション

淡いグリーンが特徴的な「オリジン アビエーション」

そうした2人の思いが一つの形となった「オリジン アビエーション」は、“アビエーション”というカクテルをアレンジしたものです。
世界のバーにおける人気カクテルランキング「The World’s Bestselling Classics 2021」にてジンカクテルとしては8位につけるなど海外では大人気のカクテルで、その名は旅との結びつきが強い“飛行機”にちなんでいます。
テーマとの親和性も高いこのカクテルをベースに、トロピカルでリラックスできる味わいに仕上げるべく、素材やレシピがアレンジされています。

沖縄の素材を活かすことでアビエーションをトロピカルにアレンジ

本来のアビエーションは、ジンをベースにマラスキーノリキュール(さくらんぼのリキュール)やレモンジュースなどを用いた、ほんのり甘さと酸味が効いた味わいが特徴のカクテルです。
それらの要素を“旅の目的地”である沖縄の素材に置き換え、ベースとなるジンには、瑞穂酒造が手がけるジンを使用。それも現在販売中の「ORI-GiN 1848」ではなく、2018年に数量限定でリリースしていたトロピカルでリッチな味わいのクラフトジン「MIZUHO 170」をこのプロジェクトのためだけに復刻しベースに用いています。

MIZUHO 170

「MIZUHO 170」を限定的に復刻しベースに使用

さらに、同県産のパイナップルジュースとタンカンジュースという、本来のレシピにはない素材を用いることで独自の甘さと酸味を付与。
同じく瑞穂酒造が手がける「CRAFT BITTERS MIKAN」も加えることで、軽やかな苦みも付与しながら味わいを引き締め、奥行きももたらしているのだそうです。
一方でその仕上がりの色合いは、あえて本来のアビエーションとは少し異なる、透きとおったグリーンの色彩となっており、南国の開放感や明るいイメージをもたらしているとのことです。

このように細部にまでこだわりが込められた「オリジン アビエーション」は、沖縄を知りつつ高い技術レベルを備える野村さんと仲里さんだからこそ成し得たボトルカクテルとも言えるでしょう。

そのままでもソーダ割りでも楽しめる

「オリジン アビエーション」は、ボトルカクテルなのでグラスに注ぐだけで、トッププロによる本格的な味わいカクテルと味わえます。
とはいえ、気分や好みによって飲み方を変えることもでき、ソーダで割ってみたり、自由に素材を足してみたり、自分なりの方法で楽しむことができます。

野村さん曰く「炭酸で割って、レモンを搾ったらグッとフレッシュさが増します。ソーダアップした後に、少しフロートをしてもいいですね」とのこと。
一方で仲里さんは「冷蔵か冷凍にしてオンザロックで味わうのもオススメ」だそうです。

まるで沖縄に旅をしているかのような味わいを堪能できるボトルカクテル、ジンやカクテルが好きな方はもちろん、旅が好きだという方も、家飲みを充実させるアイテムとして試してみては?

詳細

ORI-GiN A(B)Viation (オリジン アビエーション)
「ORI-GiN A(B)Viation (オリジン アビエーション)」
容量:500ml
度数:25%
開発:野村空人(ABV+)
製造:瑞穂酒造
価格:3,960円(税込)
発売:6/12(土)15時〜 ※300本限定
購入先:BAR TIMES STORE オンライン
http://www.bar-times-store.com/products/detail1946.html

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小針 真悟
著者:小針 真悟

[LiquorPage運営責任者] お酒の現場を7年経験したのちに独立。お酒の魅力を多くの人に知ってもらうべく、2016年11月に「LiquorPage」の運営を開始。 洋酒から和酒まで幅広い知見をベースに、ジン専門書籍やテキーラメディアなど外部酒類メディアの執筆協力の他、イベントの企画運営にも携わる。(ただの酒好き)

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