多くの来場者が美酒を堪能!写真で振り返る「テキーラの日 Celebration Party」

多くの来場者が美酒を堪能!写真で振り返る「テキーラの日 Celebration Party」

ここ日本においても、他国同様にテキーラは“美酒”として認識されるようになってきています。
そうした背景もあってか、テキーラのイベントは年々増え、盛況を博すように。

そんな中、7/21に開催された大規模イベントが『「テキーラの日」Celebration Party~日本・メキシコ外交関係130周年記念イベント~』
LiquorPageでは、陰ながら当イベントの運営をサポートさせていただきました。

当記事では、写真を多用しながら大盛況だったイベントの様子を振り返っていきます。
記事後半には写真ギャラリーも設置!

「テキーラの日」Celebration Party~日本・メキシコ外交関係130周年記念イベント~とは

「テキーラの日」Celebration Party~日本・メキシコ外交関係130周年記念イベント~のイメージ画像

「テキーラの日」Celebration Partyのイメージバナー。

世界各国で7/24が「NATIONAL TEQUILA DAY」として定められ、昨年より日本でも、メキシコ大使館商務部が同日を「テキーラの日」と制定しました。
そのお祝いの日を記念して開催されたのが 『「テキーラの日」Celebration Party~日本・メキシコ外交関係130周年記念イベント~』
 
初開催となる今年は「代々木VILLAGE by kurkku」が会場となり、200種類以上に及ぶテキーラ&メスカルやカクテル、そしてフードや雑貨のブースも登場。
セミナーや豪華ゲストバーテンダーによるスペシャルカクテルなど、豊富なコンテンツの大規模イベントとなり、なんと600枚限定のチケットは完売!急遽追加販売したチケットもほぼ完売しました。

会場テラスの様子

会場の「代々木VILLAGE by kurkku」には様々な植物が植えられている。

多くの来場者が様々な角度からテキーラを堪能!

イベント当日は、天気は快晴で太陽の日差しが照りつけ、メキシコ産のアガベやサボテンをはじめ大小様々な植物が彩る会場は、素晴らしい雰囲気に。
開始直後から多くの来場者が押し寄せ、オープニングコンテンツであるフレアバーテンダーによるショーが行われ、すぐさま盛り上がりを見せました。

「TEQUILA 13」フレアショーの様子

オープニングセレモニーとして催されたフレアショー。

テイスティングエリアやMUSIC BAR、テラスなど様々なフロアが用意された会場を回遊しながら、来場者はテキーラやカクテルなどの美酒を堪能しました。

テイスティングエリアは終始盛況!

イベント開始から最後まで大きな賑わいを見せていたのが、200種以上のテキーラ&メスカルが並んだテイスティングエリア。
1本1万円前後するような高額なテキーラや、日本で解禁になったばかりのテキーラも自由にテイスティングできたため、好評を博していました。

テイスティングエリア

テイスティングエリアは常に多くの人で賑わっていた。

豪華ゲストバーテンダーによるスペシャルカクテルでは完売も!

今回の目玉コンテンツの一つが、超豪華バーテンダーによるスペシャルカクテル。
​南雲主于三さん(Mixology Experience)、Rojerio Igarashiさん(BAR TRENCH)、小栗絵里加さん(Algernon Sinfonia)、江刺幸治さん(SPIRITS BAR Sunface)、鹿山博康さん(Bar Benfiddich)、大沢智枝さん(BAR AdoniS)といった、日本を代表するバーテンダーがオリジナルのテキーラカクテルを振る舞いました。
こうしたトップバーテンダーのカクテルを一同に味わる貴重な機会とあってコチラの好評で、有料だったにも関わらず売り切れとなるカクテルも。

ゲストバーテンダー

日本を代表するトップバーテンダー6人がスペシャルカクテルを創作した。

5つのセミナーは全て満席に!

イベント中随時行われていたセミナーも好評で、50席前後用意されたセミナールームで行われた計5つのプログラムが、なんといずれも満席状態!
テキーラに対する知識欲の高さが伺えました。

セミナーの様子

5つ行われたセミナーは常に満席状態だった。

テキーラの未来は明るい?そう感じさせるイベントだった

終始盛り上がりを見せた『「テキーラの日」Celebration Party』
来場者の数は、初開催ながら“638名”にも上りました!
また、その層は幅広く、若い男女グループからベテランのテキーラファンまで多様な来場者が見られました。

あるメーカーの調査によれば、20代など若い層はテキーラの馴れ初めがそれ以上の層とは異なるため、“罰ゲームのお酒”などテキーラ特有のネガティブイメージを持っていないとのこと。
そうした層も多く訪れた当イベントは、テキーラのさらなる普及を期待させるものとなりました。

写真ギャラリー

小針 真悟
著者:小針 真悟

[LiquorPage運営責任者] お酒の現場を7年経験したのちに独立。お酒の魅力を多くの人に知ってもらうべく、2016年11月に「LiquorPage」の運営を開始。 洋酒から和酒まで幅広い知見をベースに、ジン専門書籍やテキーラメディアなど外部酒類メディアの執筆協力の他、イベントの企画運営にも携わる。(ただの酒好き)

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