クラフトジンと相性抜群!プレミアム・トニックウォーターおすすめ6銘柄まとめ

クラフトジンと相性抜群!プレミアム・トニックウォーターおすすめ6銘柄まとめ

ジンの飲み方と聞いてみなさんは何をイメージするでしょうか?
おそらく、ジン・トニックをイメージする方が多いと思います。今世界的に大きなブームとなっているクラフトジンも含め、ジンの定番の飲み方はジン・トニックです。(ジン・トニックは海外ではカクテルという枠ではなく、日本でいう焼酎の水割りのように当たり前すぎる飲み方)
そのジン・トニックに欠かせないのがトニックウォーターです。トニックウォーターにもいくつかの銘柄があるのですが、今回はその中でもクラフトジンとの相性が抜群なプレミアム・トニックウォーター6銘柄をまとめてみました!
そのまま飲んでもよし!テキーラやその他カクテルと合わせてみるのもよし!です。

フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター

フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター

プレミアム・トニックウォーターの中でも、とりわけ有名な銘柄がフィーバーツリー。プレミアムジン(クラフトジン)に最適なプレミアムなトニックウォーターを目指して、ジンの本場、ロンドンで2005年に誕生したブランドです。人工香料や甘味料を使用せず、キナ(トニックの元々の原料、使用しないケースも多い)由来の天然の苦味を有しており、甘さと炭酸が控えめで香り、味わいともに穏やかなのが特徴。ジンの味わいはもちろんのこと、その他のお酒の味わいを引き立てるため、カクテルのミキサーとしてもおすすめの銘柄です。

2019年2月には、「エルダーフラワー トニックウォーター」と「メディタレーニアン トニックウォーター」の、国内販売もスタートしました!

CAPI トニック

CAPI トニック

CAPI(カピ)は「クリーンでナチュラルな炭酸飲料を作りたい」というアイディアから生まれた、オーストラリアの人気ドリンクブランド。そのトニックウォーターは、オーストラリアのバーテンダー達からNo.1と認められており、天然のキナなど100%天然由来の原料で造られています。キナの苦味をしっかり感じるだけでなく、シトラスの香味も感じられ、炭酸は程よく、バランスに優れているのが特徴です。ジン・トニック用としてはもちろん、ジュースとしてそのまま飲んでも美味しいおすすめの銘柄です。

フェンティマンス トニック・ウォーター

フェンティマンス トニック・ウォーター

イギリスで100年以上愛されてきたプレミアム・ドリンクブランド、フェンティマンス。上記ブランド同様に天然由来の原料のみを使用し、伝統的な製法にて製造されています。
トニックウォーターは、キナやボタニカル数種の他、ジンに欠かせないボタニカルであるジュニパーも使用されています。数あるプレミアム・トニックウォーターの中でも、シトラスの風味がしっかりしており、全体的にボディがしっかりしているのが特徴。シトラス香るクラフトジンとの相性が良くおすすめです。
糖質を30%抑えた「ライトトニックウォーター」も販売されています。

フランクリン プレミアム・トニックウォーター

フェンティマンス トニック・ウォーター

フランクリン兄弟が、ロンドンの地で1886年に創業した老舗ドリンクブランドが、フランクリン&サンズ。日本においてはクラフトジン「こころ」などの販売を手がける日本ビール社が担当しています。
こちらも天然由来の原料のみを使用した本格派ドリンクブランドで、そのトニックウォーターは、クラフトジンをはじめとしたプレミアムなお酒に合うように造られています。天然由来の苦味とシトラスの香りが程よく感じられ、バランスが良いのが特徴。ロンドン・ドライジンがベースのジン・トニックには特におすすめです。

ヴィーン ノルディック・トニックウォーター

クラフトジンの世界的ブランドを複数輩出する北欧フィンランド発のトニックウォーターが、ヴィーン(VEEN)。プレミアムトニックらしく高品質のキナを使用する他、サウナなどフィンランド独自の文化を支えるバーチ(白樺)の葉を使用しているのがこのトニックの最大の特徴。トニックとしての爽やかな味わいの中に、独特のフローラルな甘みが効いており、他のトニックとはまた違った魅力的な味わいを有しています。
北欧の素材を使ったクラフトジンと合わせれば、北欧の恵みを感じることができます。

Qトニック

Qトニック

Qトニックは、今やクラフトジンも盛んに造られているニューヨーク・ブルックリン発のブランド。人工香料や甘味料を使用しないトニックウォーターは天然の素材で甘みを調整するのですが、この銘柄は、テキーラの原料となる多肉植物アガベによって甘みを調整しています。味わいの特徴としては、香りは穏やかで、苦味がしっかり効いているのが特徴で、今回ピックアップした銘柄の中でも、一番苦みが強く感じられるのがこのQトニックです。
ジン・トニックやカクテルに苦味を効かせたい時におすすめです。

小針 真悟
著者:小針 真悟

[LiquorPage運営責任者] お酒の現場を7年経験したのちに独立。お酒の魅力を多くの人に知ってもらうべく、2016年11月に「LiquorPage」の運営を開始。 洋酒から和酒まで幅広い知見をベースに、ジン専門書籍やテキーラメディアなど外部酒類メディアの執筆協力の他、イベントの企画運営にも携わる。(ただの酒好き)

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