日本のクラフトジン・全27ブランドまとめ【2019年1月最新版】

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15. まさひろオキナワジン

[主なボタニカル]
シークヮーサー、グァバの葉、ゴーヤー、ヒハツモドキなど
[産地]
沖縄

泡盛を手がける沖縄のまさひろ酒造が手がける泡盛ベースのジン。
シークヮーサーやゴーヤーなど沖縄らしいボタニカルが使用されているのが特徴で、泡盛の味わいもしっかり感じさせつつ、爽やかなシトラスフレーバーも感じられます。

16. アルケミエ

[主なボタニカル]
銘柄により異なる
[産地]
岐阜

自然豊かで水が綺麗な岐阜の郡上八幡にある辰巳蒸留所で造られるハンドクラフトジン。創業者の辰巳祥平氏が一人で製造を行う少量生産のジンで、ボタニカルを使い分けた銘柄がいくつかリリースされています。
基本的には粕取り焼酎などをベースに使用しており、これ由来のフルーティーな吟醸香が感じられるのが特徴。

17. jin jin GIN

[主なボタニカル]
バンペイユ、不知火柑、甘夏、ローズゼラニウムなど
[産地]
熊本

球磨焼酎(米焼酎)の産地として知られる熊本に拠点を置く、高田酒造場が手がけるクラフトジン。
自社製造の球磨焼酎「あさぎりの花」をベースに、バンペイユなどの熊本産の柑橘やハーブが使用されています。焼酎の甘みと和柑橘が爽やかに香るジンです。

18. 和ジン

[主なボタニカル]
オレンジ、レモン、シナモンなど
[産地]
茨城

茨城に拠点を置く老舗酒造、明利酒類が手がけるのが和ジン。
最大の特徴は日本酒を蒸留し、10年もの間熟成させたスピリッツを贅沢にもベースに用いていること。ジュニパーの風味もしっかり感じられる仕上がりです。

19. KOMASA GIN

[主なボタニカル]
桜島小ミカンなど
[産地]
鹿児島

焼酎の名産地、鹿児島の地で、130年以上焼酎造りを行ってきた小正醸造が手がける焼酎ベースのジン。
最大の特徴は桜島小ミカンをキーボタニカルとして使用していることで、みかん独特の甘みを伴う優しい柑橘の香りが感じられます。
ほうじ茶を使った「日置ジン」もリリースされています。

20. クラフトジン 岡山

[主なボタニカル]
レモン、ホップ、ピオーネの皮、モルトなど
[産地]
岡山

クラフトビール「独歩」を手がけることでも有名な、岡山の宮下酒造が手がけるクラフトジン。
米焼酎由来のスピリッツをベースにしており、仕上げにはウイスキーのように樽で熟成させています。熟成由来のウッディな香味が感じられます。

21. 9148

[主なボタニカル]
アンジェリカ、日高昆布、切干大根など
[産地]
北海道

2018年に創業したばかりの紅櫻蒸溜所で造られるジン、9148。
アンジェリカなどジンの伝統的なボタニカルに加え、日高昆布や干し椎茸、切干大根といった北海道産素材を使用しているのが特徴。ダシ感を感じられるジンです。

22. 黄金井

[主なボタニカル]
湘南ゴールド、かぼす、ヒノキ、桜の花など
[産地]
神奈川

神奈川は厚木の地で、200年以上酒造りを行う黄金井酒造が手がけるジン。
自社製造の粕取り焼酎と米焼酎をベースに、神奈川県産のボタニカル中心に使用。焼酎由来の甘みと柑橘の香味のバランスが良く、滑らかな味わいです。

23. ジン 無銘

[主なボタニカル]
柚子、玉露、桜の葉、和薄荷など
[産地]
福岡

大手酒類メーカーのオエノングループが手がけるのがジン 無銘。
本格焼酎をベースに、日本ならではの素材を含む8種類のボタニカルを使用しており、しっかりした味わいとともに和素材が香ります。

24. 北水鐘(きたすいしょう)

[主なボタニカル]
昆布、シーベリー、男爵いも、赤シソなど
[産地]
北海道

オエノングループが北海道の旭川で製造するジンが北水鐘。
昆布、シーベリー、赤シソ、ジャガイモ、アップルミントなど北海道産のボタニカル6種と伝統的なボタニカル5種を使用。限定1000本リリースです。

25. The Island Sea

[主なボタニカル]
柚子、山椒、ブドウ、茶、生姜など
[産地]
岡山

酒販店の信濃屋が企画し、宮下酒造の岡山蒸留所で造られるジン。
瀬戸内産のボタニカルを中心に使用しており、上記のボタニカルに加えて岡山産パクチーや愛媛産レモン、徳島産昆布、岡山産クロモジなども使用されています。

26. 香の森

[主なボタニカル]
クロモジなど
[産地]
長野

[3/1(金)発売予定]
養命酒を手がけることで知られる養命酒製造社が製造するクラフトジン。
同社が約100年もの間、養命酒の製造でボタニカルに向きあってきた知見と技術が活かされており、メインボタニカルにはクロモジを使用。その他18種類のボタニカルが使用されています。

27. 香の雫

[主なボタニカル]
クロモジなど
[産地]
長野

[3/1(金)発売予定]
養命酒製造社が手がける、香の森の姉妹ブランド。
レモンなどオーソドックスなボタニカルを含む11種類のボタニカルを使用。容量が300mlと少なく、価格帯もリーズナブルであることから入門用のジンとしても適しています。

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28. ???

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小針 真悟
著者:小針 真悟

[LiquorPage代表 / GINfest.TOKYO運営メンバー] 豊富な現場経験や長年のお酒愛によって、ジンを筆頭にあらゆるお酒の知識を持つ。WEB制作面で酒類イベントに携わることも多い。

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